ローリングフェラ

ヘルス系のお仕事をしていれば、最低限のサービスに「フェラチオ」と「素股」というものが存在してきます。
ある意味お客様からすればこの2つはできて当たり前になるのですが、この2つにもしっかりとしたテクニックが存在しており、そのテクニックを身につけているかつけていないのでは稼ぎにいくらかの差が出てきてしまうのです。

そこで、お客様が感動しがちである「ローリングフェラ」というものがあります。
プライベートのセックスでする女性はあまりいませんが、お客様を絶頂に導きたいのであれば是非とも覚えてほしいのが、顔をひねりながら「フェラチオ」をする少し上級編テクニックの「ローリングフェラ」なのです。
これは、舌をしっかり亀頭に密着させて顔を左右にぐるぐると回す、というかなり大胆なやり方の「フェラチオ」になります。
このやり方は体への刺激も凄く、普通の上下運動の刺激でなくねじりが入りますから、普段味わったことのない快感になってくるのです。
ビジュアルがとても激しいことになるのも特徴の一つで、お客様がすごいと思うことは間違いがないのです。

ですが、この「ローリングフェラ」はやはり女性のパワーもかなり要求しますから、一日に何回もやると疲れてしまうのは間違いありません。
ここぞというお客様で使うことが一番疲れない働き方になってくるでしょう。
そこでお客様が盛り上がってきたら、本当に深くペニスをくわえる「ディープスロート」に移っていきます。
口の中を真空になるようにしっかりとすぼめ、ペニスの根元までくわえこみます。
口の中に隙間を作らずしっかりと口の粘膜をペニスにくっつけてあげることで、男性はまるで女性の性器に入れているような感触を味わうことができるのです。
なお、ペニスのサイズ次第では喉に強く当たってしまい、おもわず嘔吐しそうになってしまいますのでくわえる深さ加減は十分に注意が必要になってきます。
そして、ペニスを深くくわえているときに舌はもちろん、ペニスの裏筋に密着させることも大事になります。
この状態で深く深くピストンすれば、男性は絶頂を迎えるまでそれほど長くもちません。
といったように、ここまでやってあげればお客様の満足度は相当に高いのです。
もちろん、「ディープスロート」は最初はうまくいかないのが普通ですので、心配ならば優しそうなお客様で実験してしまうというのも一つの手かもしれません。

女性のほうから「フェラチオの勉強をさせてください」などと言われたりしたら、逆にお客様は興奮することになると思われます。
同じ射精でも、こういったテクニック次第ではお客様の満足度も変わってきます。
その満足度が次回の指名へと繋がっていくことになるのです。