語学留学について

テレビなどでたどたどしい日本語でインタビューに答える外国人を見かけることが多いと思いますが、来日して数ヶ月で拙くとも会話として成り立っています。
では日本人が留学したからといってあれほどまでに外国語を話せるようになるのでしょうか。
答えはイエスでありノーでもあります。

語学留学が盛んに行われていますが、そのほとんどは無駄金に終わります。
留学システムや斡旋業者にもいろいろあり、すべてが良好だとはいいませんが、それでも短期語学留学のほとんどは役に立ちません。
留学先の言語の基礎をしっかりと勉強している人であるならば片言でも話すことはできます。
ですがそれ以上に大切なのは、話そうとする意志です。
留学という手段を使わなくても、まったく話せなくてもただ外国に行き、意志の疎通ができる人がいます。
その逆にどんなに勉強をしていても、相手と話そう、コミュニケーションを取ろうという意志がなくては生の言語を感じ取ることはできません。
今風の言葉でいうと、コミュ症の人は語学留学には向いていないということです。

母国語である日本語でコミュニケーションを取ることができない人が、使い慣れない言葉で意志の疎通をとることは困難を極めます。
短期を望むのであれば、国内で基礎を学び、その言語を話さないといけない状況下でないと必死に覚えることはできません。
ですがこれは年齢が高めの場合です。
母国語が馴染んでいない若年層は、短期留学であっても自然と話せるようになります。
語学留学に年齢制限はありませんが、年を重ねると覚えるには時間がかかるということは頭に入れておく必要があります。



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